【無理して抜け出す必要なし】大学でぼっちでも良い理由

医学部生活

大学で、お昼、一人でご飯を食べたり、遊びに行く友達がいない状況で寂しいな、と思っていませんか?

僕も、大学1年の夏までは、プライベートで誰かとご飯を食べに行ったことすらありませんでした。授業も基本、一人で受けていましたし、お昼も一人で食べていました笑

いまでも、ご飯を外で誰かと食べることは苦手です。しかし、悩んだときに相談できたり、相談されるような関係の友人は作ることができました。

そこで、休日は一歩も外に出たくない内向的な僕が、どうやって友人を作ったか、そして、無理してぼっちを抜け出す必要がない理由を紹介します。

ぼっち飯きっつ(ノ∀;`)

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大学でぼっちになった理由3選

ご飯や遊びに誘うことができない

内向的な性格の人にとって、初対面に近い関係の人をご飯や遊びに誘うことは難しいです。

大学では、同じクラスや学部の人と連絡先を交換したりすると思います。しかし、自分から連絡をとることが苦手で、人を誘うことができない人はぼっちになりがちかなと思います。

僕は、内向的な性格なのに加えて、三浪までしてしまっていて、コミュ力が0でした。せっかくのキャンパスライフのスタートでしたが、誰と話せばいいのか、どうやって友人を作ってご飯を食べに行くのかわかりませんでした。

結果として、お昼ごはんはぼっち、授業が終わると一人で勉強していることが多かったです。

人と一緒にいるのがきつい

人と一緒にいることを苦痛に感じてしまう、という自分の性格に大学生活を始めてみて、知りました。

誰かと一緒にいることに慣れてないので、お昼ごはんをクラスの人とたまたま一緒に食べる機会があったとき、きついな、と感じました。それからは、できるだけ、クラスの人や知り合い、に合わない時間帯にご飯を食べたりしていました。

また、大学祭などのイベントもめんどくさくて、適当な理由をつけて、図書館で勉強したりしてました。ただのやばい陰キャですね(-_-)

人と一緒にいることがきつくて、強制的に誰かと一緒に行動するというイベントを避けていたこともぼっち生活をすることになった理由の一つです。

浪人していて年齢の差が気になった

浪人していたので、年齢の差が多少なりとも気になりました。僕の場合は三浪していたので、まるまる高校ぶん、違うわけです。

21歳から18歳の同級生をみたとき、なんか差を感じてしまいました。そんなに大きな差ではないのかもしれませんが、大きく感じていました。それで、敬語とか使われることも嫌でしたし、周囲とは距離をこちらからとってしまっていた部分が多少なりともあったと思います。

 

では、自分のスタンスを変えて、ぼっちを解消する必要はあるのでしょうか?個人的には無理してパリピになる必要はないと思います。その理由を解説します。

無理してぼっちを抜け出す必要がない理由

気の合う友達は自然にできる

授業に出ていれば、気の合う友達はできると思います。大学には、いろいろな人がいますし、授業もグループで取り組む授業もあったりします。また、サークルや部活も数え切れないくらいあります。

自分と同じような思考をしている集団がどこかにあるはずです。

自分が居心地が良い集団や、友人を見つけることは、大変です。しかし、ふつうに授業に出て、普通に部活やサークルに入れば、見つけることは可能です。

僕の場合、部活に入ってはいました。気の合うなと思える人を見つけることができました。1~2年かかりましたが笑

無理して、パリピみたいに振る舞うことは無理でした。なので、一緒にいて楽しいなと思える友人を1~2年かけて見つけることができてよかったと思っています。

1~2年なら、ぼっち生活もそれなりに楽しいです笑

バイトや趣味に没頭すればいい

バイトや趣味に没頭していると、誰かと遊ぶ時間はむしろないです。そのため、ぼっちであることをメリットとすら感じます。

バイトをすれば、社会経験を積むことができますし、お金も稼げます。飲食関係のバイトをやると、学生から、40代のパートの主婦の方や、正社員の方とのコミュニケーションのとり方を学べるのでおすすめです。

また、読書や映画、ドラマ、アニメなどの趣味に没頭するのも、楽しいです。

Kindle Unlimitedを使えば、何万冊もの本を読むことができます。

Amazon Primeにはいれば、学生なら半年間は無料で映画、ドラマ、アニメ見放題です。半年後も250円/月なので入っておいて損はないと思います。

いまなら、U-NEXTも31日間無料なので、Prime Videoでみたいのが見れない場合はこちらも試してみると良いかもしれません。

気の合う友人を数人つくる方法

しょっちゅう、人と遊ぶことが苦手な人でも、何人か親しい友人はいたほうが良いと考えると思います。気の合う友達が少数でいいから欲しいという人は、何かしらの団体に所属すると簡単に気の合う友達はできると思います。

先輩との関係や飲み会が激しい運動部やパリピしかいないサークルしかないわけではないと思います。アニメ好きのサークルや、軽くジョグや散歩するサークルも探せばあると思います。そういう自分が求めている雰囲気のサークルに所属すれば、何人かとは仲良くなれます。

団体に所属しておけば、イベントなり集まりが必ずあるので、コミュニケーションも取れます。自分から誰かに連絡すことが苦手な人ほど団体に所属したほうが友達は見つけやすいです。

大学のサークルは、高校の部活と違って、抜けるのも簡単です。したがって、興味を持ったら、新歓にいってみるなり、団体に連絡をとるなりしてみることをおすすめします。

まとめ

「毎日飲み会して、友達たくさん作って、たくさん恋愛して、遊びまくるんだ!」と意気込んで大学に入った人もいるかと思います。しかし、そんなふうに楽しめるのは外交的で、心の底から、遊ぶことを楽しむことができる人だけです。

内向的な人は、むしろそういう行動をとることがきついです。人と一緒にいる間は、気をつかわなければいけませんし、コミュニケーションも取らなければいけません。想像しただけで、そのことがきついと分かる内向的な人は、少数の気の合う友達を見つけて、やりたいことをやってるほうが大学生活を楽しめると思います。

いろいろな人と遊ぶだけが大学生活ではなく、ぼっちでも十分、大学生活を楽しめます。自分に合う、ベストな過ごし方を見つけてみてください。