【ザッキーのプロフィール】医学生がブログをする理由

医学部生活

深夜4時、そろそろ寝る時間だ。

医学部に3浪して入れは良いけど、周りのやつら優秀すぎて、勉強についていくだけで凡人にとっては大変だな。

明日は、6時前に起きて、図書館に7時前には着きたいな。

そんな、睡眠時間2時間の日々を2週間続けた。

授業には、無遅刻無欠席。授業料、家賃、生活費を仕送りなしでやり過ごしているため、バイトを終わってから、勉強をするテスト期間は死にそうだった。

でも、どうにかテスト期間が終わった。

睡眠時間をあそこまで削って頑張ったのだ。再試にかかるわけもない。

長期休暇は部活の大会とバイトで予定もいっぱいだった。

本試験の結果がきた。学年で数人しか、かからない再試にかかっていた。

焦りと不安しかなかった。医学部は1つでも単位を落とせば留年だ。僕は、浪人を3年間もしている。留年したら、奨学金はとまり、親にもさらに迷惑をかける。

さらに、この再試の日は、部活の大会とかぶっていた。交通や、参加についてまとめてくれていた先輩・同期にも連絡して謝罪した。

不安と焦りのなか、留年を回避することを最優先に勉強をした。再試のその日まで、できることはした。

再試本番は、全てわかった。おそらく95%は取れただろう。

一気に緊張の糸が切れて、そこから2週間だれとも連絡を取ることができず、夕方になってからご飯を1食、食べる以外は寝ていた。

凡人には、医学部はきついという現実を思い知らされた。

 

これが、医学部に入ってから、凡人には、医学部がきついと知った瞬間でした。

でも、ここから立ち直り、医学部の勉強以外に本を100冊読んだり、海外の医療ボランティアに参加したり、プログラミングを勉強したり、ブログを立ち上げたり、といろいろなことに挑戦できるようになりました。

そんな、ザッキーのことを簡単に紹介します。よかったら付き合ってください。

ザッキー
ザッキー

はじめまして!ザッキーです!

【スペック】
・3浪
・旧帝大学医学生
・大学の授業無遅刻無欠席
【趣味】
・読書
・ランニング
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3浪して旧帝大学医学部に合格

僕は、決して、天才ではありません。IQは遺伝できまり、生まれてからはほとんど変わらないということもいわれています。

親は、高卒、短大卒の学歴です。親戚にも大学を出ている人は、ほとんどいません。

僕が医学部に入学できたのは、小学3年生のときに祖父が交通事故でなくなってから、ただ見てないで人を救う立場になりたい、と思ったからです。

小学3年生から医者になりたいとなんとなく言っていたら、親が英語を習わせてくれたり、塾に通わせてくれたりと協力してくれました。

そして、余分に3年間かかってしまいましたが、医学部に合格できました。

詳しく知りたい人は三浪して旧帝大医学部に合格するまで【二浪以上でも合格できます】に書いてあります。

凡人が医学部で特殊な存在になる戦略

凡人が、どんなに勉強を頑張っても、現役や1浪で医学部に合格できる、優秀な人間には勝てないことに気づきました。優秀な人は、だいたい、親が医者や国立大学出身です。

そこで、勉強法、心理学、行動経済学、ビジネス、自己啓発などの本を100冊読みました。科学的に正しい行動や思考法をすれば、勉強効率を上げたり、いろいろなことができるようになると思ったのです。

その結果、海外の医療ボランティア、投資、プログラミングなど普通の医学生はやらないことにも挑戦できる、メンタルと時間を生み出すことができるようになりました。

医学生である僕がブログを書く理由

医者になれば、お金にも困らないし、社会的にも尊敬される職業だし、生活は安定します。しかし、ただの医者になるのは嫌だなと思っています。

ほとんどの医学生は、勉強、部活、バイトで、6年間を終えてしまいます。

僕も、勉強、部活、バイトして、お金を稼いで、学生生活終わりそうでした。しかし、周りには、起業したり、海外の医学生と交流したりとすごいことをしている人がいっぱいいました。

そしたら、思考停止して、バイトしてる時間がもったいないなと思うようになりました。いまのうちに、バイトしてお金稼ぐひまあったら、色々挑戦しないといけないと思いました。

その挑戦の一つがブログです。ブログで、情報発信、ライティングなどを学んでおこうと思ったのです。

病気になったら医療費を払わなければいけない、という状況はなかなかつらいなと子供のころから思っていました。働けなくなって、病気にもなってるのにさらにお金までかかってしまう。っていうのは、悪いことしかないよなと。

最先端の治療は、海外でできるけど日本でできない治療とかもあります。お金を稼ぐために世界、製薬会社間で、情報を共有していないという部分もあります。

現状、医療現場では『お金>命』みたいな部分はどうしてもあります。

医療者や製薬会社にもお金は必要だからしょうがないのかな、とは思います。でも、アイディア次第でどうにかできる可能性もあるんじゃないかなと考えています。

たとえば、現在の医療は、先端技術の2周遅れです。データのやり取りをクラウド上でやったり、ブロックチェーンなどの最先端の技術をつかえば、効率化できるようになると思います。

そしたら、医療者の働く時間を減らして、医療費を減らしたり、患者さんにかかる負担を減らしたりできるんじゃないかなとか、考えています。

こういうことを影響力のない人間が主張しても意味ありません。みんなに認知されるような立場にならないといけないなと思っています。そのためにも、情報発信を学んでおくためにブログに挑戦しています。

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