コロナで休校、受験生が自宅で勉強を継続する方法【医学生が解説】

受験・勉強法

コロナウイルスの影響で学校が休校になってしまった受験生も多いですよね。

家ではなかなか勉強に集中できないひともいるのではないでしょうか?

ぼくは、3年間浪人して医学部に合格することができました。

浪人しているときは自宅ではほとんど勉強できませんでした。

それゆえ、いま、外出を自粛しなければいけない状況の受験生の気持ちがとても良くわかります。

旧帝大学医学部の勉強を乗り切るために、大学受験が終わってからも勉強方法を工夫してきました。

図書館以外でも勉強できるようになったので、家でも勉強できるようになる方法を経験を踏まえて解説します。

家でも勉強に集中できるようになるにはどうしたら良いんだろう?

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やらないよりは良い!【動画をとりあえず流し見する】

家で勉強できないときの対処法としてオンライン授業を流し見するという方法があります。

3浪目、スタディサプリを受講していました。

自習を長時間して、疲れたときに映像授業を受けて、気分転換していました。

家で、集中できないからといってYouTubeやマンガを見ていては、確実に学力は向上しません。

「スタディサプリ」や「学研プライムゼミ」などの授業を自宅で流し見するだけでも、なにもしないよりは学力は向上します。

もちろん、しっかり予習復習することは大切ですが、なにもしないくらいなら授業を流し見するということだけでもしておくべきです。

無料体験もできるので、家で勉強できない。外に出れなくて苦しい。というひとは無料体験に申し込んで動画を見ることは良い気分転換になると思います。

オンライン家庭教師を試してみる【監視してもらう】

家で勉強することで集中できないことの一つに誘惑が多いことがあると思います。

そこで、監視をつけるという意味でもオンライン家庭教師を雇うのは良いと思います。

医学部の学生や東大の学生に教えてもらうことも可能です。

そして、スマホ、タブレット、パソコンがあればどこでも受講可能なので、自分が受けたい部屋を選べます。

また、1対1の授業なので、自分の分からない部分を質問できることも魅力的だと思います。さらに、宿題を出してもらえば、強制的に勉強せざるを得ない状況となります。結果的に勉強することになるので学力は上がります。

オンライン家庭教師は塾より高い料金設定の会社もあります。しかし、普通の家庭教師よりは安く医学部や東大の学生に見てもらうことができます。

無料体験ができるので気になった人は申し込んでみてください。

家で勉強できないときの対処法【ポモドーロテクニック】

流し見するのも、オンライン家庭教師でも勉強できそうにないというひとは、ポモドーロテクニックを使ってみてください。

ポモドーロテクニックとは「25分勉強して、5分休憩」するというサイクルを作って勉強する技術です。

5分の休憩の間は、スマホをみたり、マンガを読んだりしてはいけません。

ただ「ぼーっ」とすることが大切です。

目をつぶって、ぼーっとしてください。スマホをみたり、マンガを見たりして目を使うと勉強のときに使っていた脳の部分と同じ場所が活性化します。

目をつぶって、ぼーっとすることによって、勉強のときに使ってなかった脳の部分に血流が流れ、勉強のときに使っていた部分の脳が休まり、記憶が定着するみたいです。

時間をタイマーで区切るとメリハリが出ます。だまされたと思って、一度やってみてください。

この方法は、科学的に正しいということが本でも解説されています。

まとめ【外にでれないことを有効活用しよう】

コロナウイルスの影響で休学になって、学校や予備校に行けなくなり、自宅で勉強しなければいけない状況になっている人も多いと思います。

もともと、自宅で勉強する習慣がなかった受験生にとっては、勉強に集中できなくてつらいと思います。

しかし、いまの時代は、技術が発展しているので少し、工夫することで、質の高い授業を受けることができます

コロナウイルスの外出自粛が求められている期間を逆に有効活用して、自分に合ったコンテンツを探す期間にしてはどうでしょうか?

自分に合ったコンテンツで勉強することは、学力の向上にとても重要です。

コロナウイルスの外出自粛要請の期間に無料体験をためして、その後も使えそうなコンテンツを探すという行動だけでもとって見てください。

もともと、学校や予備校で受験勉強をする予定だった受験生にとって、大変な時期だと思います。すこしだけでも、毎日前進できるように行動してみてください。応援しています!