【成績開示】弘前大医学部に落ちたときの得点を公開

受験・勉強法

大学受験が終わったら点数が気になりますよね。

僕は、2浪目に弘前大学医学部医学科を受験して、合格者最低点まで55点届かず落ちてしまいました。1800満点での55点だったのでほんとに悔しかったです。

その当時の成績開示の結果を分析して公開しています。

弘前大学医学部を落ちた次の年に旧帝大学医学部に合格しました。旧帝大学医学部に合格するまでにした勉強も簡単に紹介しています。

詳しく3浪で医学部合格までの道のりを知りたい方は三浪して旧帝大医学部に合格するまでを読んでください。

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成績開示結果を公表

センター試験の得点

国語151.0
英語161.0
数学ⅠA76.0
数学ⅡB90.0
物理96.0
化学92.0
地理B84.0
合計750.0

 

センター試験で750点をとるまでに僕は2年間の浪人を経験しています。

2浪目、どれくらい勉強していたかというと、予備校が開く数分前に行って、予備校が閉まるまで勉強していました。

センター試験本番は、かなり緊張していました。英語は終わったとき、あまりにも手応えがなくて7割くらいかもしれないと思って絶望していました。

1日目終了してかなり絶望していました。そんなこともあって、2日目の最初の科目である数学ⅠAはひどい点数でした。

センター試験合計は750点でどうにか国立医学部を狙える点数だったので、弘前大学医学部に出願しました。

二次試験の得点

数学190.0/300
物理92.0/150
化学116.0/150
英語204.0/300
面接C
調査書A

僕が受けた2015年は、2次試験で7割取れれば弘前大学医学部には合格できると言われていました。

センター試験が750点でC判定だったので、7割取れば合格できるラインにいました。

成績開示の結果を見てもらえばわかりますが、二次試験本番で7割を超えた科目はありませんでした

合格者最低点が1407.0/1800でした。僕の得点は1352.0/1800でした。

1800点満点であと55点足りませんでした。成績開示結果がとどいたときは、本当に悔しかったです。

でも、自分が合格するまであと少しだったということを客観的な点数で知ることができました。その結果、勉強のモチベーションにつながりました。

面接がC判定ですが、不合格のひとは全員C判定ということを聞きました。点数的には合格点いってるのに不合格だとトラブルになることがあるからだろうと考えられます。

ググれば裁判になっている事例が出てくると思います。

弘前大学医学部の二次試験に理科がなくなったことについて

面接が得点化されるようになり「現役生を有利にするのかな?」という考えが多かったですが、浪人生の割合は変わっていないです。

個人的には、どうしても弘前大学がいいという理由がないのであれば、二次試験に理科がある医学部を受けることをおすすめします。

浪人生は時間があるので、時間がない現役生に理科で差をつけることができるからです。

現役1浪2浪3浪以上
1450341513
15513948
1654311714
17703354
186334132

医学部ウォーカーより

不合格になってから1年で旧帝医に合格するためにした勉強

2015年に弘前大学を落ちてから、さらに1年間浪人して旧帝大学の医学部に合格しました。

各教科どのような勉強をしたのかを解説します。

国語はとにかく参考書をやりまくって過去問、黒本すべての年の問題を2周しました。

国語はこれくらいやらないと点数が安定しません。

地理も過去問、黒本すべての年の問題を2周しました。あと、東進の村瀬先生の通年講座を受講していました。

物理は「物理のエッセンス」「名門の森」「重要問題集」を中心に勉強しました。

数学は「大学への数学」を毎月買って難易度が高くない問題だけをピックアップして解いていました。

あと、駿台と河合塾の前記テキストの復習もやっていました。

駿台や河合塾のテキストを持っていない人は、「1対1対応の演習」や「チョイス新標準問題集」などのあまり厚くない問題集を何周もすると良いと思います。

英語化学は基本的に「スタディサプリ」を受講していました。化学と英語は、どの参考書よりも受験サプリがおすすめです。

スタディサプリについては「医学部受験の予備校選び」で解説しているので興味がある方は読んでみてください。

まとめ

得点開示は必ずやっておいたほうがいいです。

合格したら自分の受験勉強の成果が点数にどの程度結びついたかわかります。

不合格だったら来年にどの程度点数を伸ばせばいいかが客観的にわかります。

 

合格した人はおめでとうございます。キャンパスライフを思いっきり楽しんでください!

不合格で浪人することになった人は、自分の得点と向き合って来年の成功をつかみ取りましょう。応援しています!