【超効率化】大学のオンライン授業におすすめのツール5選

医学部生活

外出の自粛により、オンライン授業が普及してきました。学校まで行く手間がはぶけたことは嬉しいですよね。でも、慣れていないオンライン授業を効率的に受けることができていない人もいるのではないでしょうか?

そこで、勉強はもとからSurface1台でしていた僕が、オンライン授業を効率化するためのおすすめツールを5つ紹介します。

オンライン授業をもう少し効率的に受ける方法ないかな?

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オンライン授業おすすめツール5選

タブレット【iPad or Surface】

オンライン授業になり、PDFで講義の資料が配られることが多くなったと思います。PDFを毎回印刷していては、お金がかかりますし、時間ももったいないです。手間を減らすためにもPDFに書き込むことができるタブレットとペンは必須です。

タブレットでおすすめなのは、iPadかSurfaceです。どちらも純正のペンはほとんど遅延がなく、慣れれば紙に書くのと同じくらいスムーズにメモをすることができます。僕は、Surfaceの12.3インチのものを使っています。画面の大きさ的にも、映像を見ながら、PDFに書き込みができます。

パソコンを持っていて、タブレットと映像を分けていいという人は普通のiPadで良いと思います。パソコンとタブレットを分けたり、2台持ち歩くのが面倒な人は、iPad Proがおすすめです。1台で映像授業を見ながらPDFに書き込める画面の大きさです。

ペンに付いてですが、Surface、iPad、どちらを買うにしても純正のものを買うことをおすすめします。純正のものは、少し高いですが、1度買えば数年間使うことができます。安いものを買うと、耐久性や機能に問題があることがあります。せっかく買ったタブレットを最大限活かすためにも、純正のペンを買いましょう。

Bluetoothイヤホン

Bluetooehイヤホンでオンライン授業を受けるメリットは「らく」だけではありません。Bluetoothイヤホンでオンライン授業を受けると、授業を受けながら、配達を受け取ったり、飲み物を取りに行ったり、お手洗いにいったり、できます。そして、他の行動をしている間も授業を聞き逃すことがありません。

イヤホンなし、有線のイヤホンで授業を受けていると、パソコンやタブレットの前に張り付かなければいけません。しかし、Bluetoothイヤホンなら配達が来た、飲み物を取りに行きたい、お手洗いいきたいとなったとき、授業を聞き逃すことなく、行動できるます。

Bluetooth マウス

Bluetoothのマウスがあると、iPadやiPhoneにマウスの機能をつけることができます。

わざわざ画面をタッチしないで、キーボードとマウスでiPadやiPhoneを操作したいと思ったことはないでしょうか?Bluetoothのキーボードは持っているけど、Bluetoothのマウスは使っていないという人が多いのでぜひ使ってみてください。

Google カレンダー

Googleカレンダーは、オンライン授業で必須のツールです。ZoomやCisco Webexと連携しておくと、メールなどで届いた授業のスケジュールを自動的にGoogleカレンダーにも反映してくれます。

1年、2年先の予定も立てることができます。また、カレンダーの予定を共有することもできるので、家族、部活、恋人などと予定を共有できます

Googleカレンダーは無料ですし、スマホでいつでも予定をチェックできます。紙のスケジュール帳だと、手元にない、買いに行かなければいけないなどのデメリットがあります。

この機会にスケジュール管理をGoogleカレンダーでできるようになると、今後も楽になると思います。

ブルーライトカットメガネ

オンライン授業になって、画面を見る時間が増えたと思います。ブルーライトを長時間見ていると、眠れなくなったり、睡眠の質が落ちてしまったりします。

僕は、15:00くらいまではブルーライトカットメガネをかけないで授業を受けています。15:00以降はブルーライトカットメガネをかけて画面を見るようにしています。15:00以降にメガネを書ける理由は、ブルーライトの波長が太陽光と同じ波長だからです。朝は、ブルーライトを浴びることで目を覚まして、夕方くらいからは、体内時計が狂わないようにブルーライトカットメガネを掛けています。

ブルーライトカットメガネは、高価なものでなくてもいいと思うので1つ持っていると睡眠の質が向上します。

まとめ

オンライン授業が主な授業形態になって、オフラインの授業とは違うものが必要になってきました。オンライン授業は、まだ普及し始まったばかりなので、これからさらに効率化できるツールが出てくると思います。

どうすれば、最大限、効率的にオンライン授業を受けることができるか、試行錯誤はこれからも必要だと思います。

しかし、今回紹介したおすすめのツールは、今の段階で効率化につながると思うので是非活用してみてください!