大学受検の参考書・予備校のテキストを簡単に売る|無駄にしない方法

受験・勉強法

大学受験が終わると、かなりの量の参考書や予備校のテキストが不要になりますよね?

僕は、3年間浪人したので、数百冊の参考書、予備校のテキストを所有していました。当時は、処分方法に困って、いろいろと試行錯誤しました。

大学生になっても使うことができる教材。また、他の人が参考書をどのように処分していたかを聞きました。

そこで、簡単に売る方法、高く売る方法、その他の処分方法について紹介します。

参考書・予備校のテキストってどうすればいいんだろう?

スポンサーリンク

受験の参考書・予備校のテキストで処分しないほうがいいもの

処分しないほうがいいものは、「大学生になってから家庭教師・塾講師をやるときに使うもの。」「英語の教材」です。それぞれ、なぜ処分しないほうがいいのか解説します。

大学生になってから家庭教師・塾講師をやるときに使う参考書

大学生になって家庭教師や塾講師をしようとしているひとは、教えようとしている科目の参考書を数冊は保存しておいたほうがいいと思います。大学生になると大学受験の勉強内容を忘れてしまうからです。そう簡単に忘れないと思っている人は、中学生の理科を思い出してみてください。天体や植物などの知識を思い出せない人も多いのではないでしょうか?

家庭教師や塾の講師をしようとしている人は、数冊はとっておいたほうがいいと思います。

使い込んだ英語の教材

また、使い込んだ英語の教材は、とっておいたほうがいいと思います。TOEFLやTOEICを受ける場合は新しく参考書を買う人も多いです。しかし、単語や文法の基本的な部分は大学受験の勉強ですべてカバーできます。

僕自身、旧帝大学医学部の課題などで英語の論文を読んでいます。そのとき使う文法の知識は、ほとんど大学受験で得た知識です。

自分がやりこんだ英語の参考書は、とっておくことをおすすめします。

受験の参考書・予備校のテキストの簡単な処分方法

参考書・予備校のテキスト専門の買取業者に買い取ってもらう【簡単】




簡単に売る方法としては、ネットで申し込みしてダンボールに詰めて売るという方法です。この方法が簡単なのは、自分でダンボールを配送業社まで持っていかなくていいことです。

申し込みをすると、希望の時間に集荷しに来てくれます。

ダンボールを何個もコンビニなどに持っていく手間がなく、一度申し込めばいいだけなのでおすすめです。とくに、一人暮らしを始める準備などで忙しい人はこの方法がいいと思います。

過去には、10万円近くの買取価格になった例もあるようです。

返品送料も無料なので、一度査定してもらうだけ査定してもらうのもありだと思います。

ネットオークション・フリマアプリで売る【高く売る】

ネットオークションやフリマアプリで売るというのも1つの方法です。

自分で1冊1冊の値段を決めることができるのはメリットだと思います。うまく値段を調整すれば、高額で売ることも期待できます。

デメリットとしては、いつ売れるかわからないということです。業者と違って、個人と個人のやり取りになり値段の調整などもしなければいけません。

ある程度、時間に余裕がある人におすすめの方法です。

お世話になった予備校や友達・後輩にあげる

お世話になった予備校や塾に参考書をあげる。後輩や浪人する友達に参考書をあげる。というのも良い方法だと思います。

予備校などで、勉強していて分からない部分を予備校に置いてある参考書で調べたこともある人も多いと思います。予備校の後輩のためになるかもしれません。

また、自分がもっている参考書を欲しがっている後輩や、友人がいれば、勉強のモチベになると思います。

僕は、お世話になった地元の塾に数十冊の参考書をあげました。

もし、欲しがっている知り合いや後輩などがいたら、ぜひあげてください。きっと、喜ばれると思います。

資源ごみとして捨てる【ラク】

いちばん、手間がかからない処分方法は、資源ごみとして捨てるという方法です。地域のゴミ回収を利用すれば無料です。資源物のゴミ回収の日に出すだけです。

参考書や予備校のテキストは書き込んでいても買い取ってくれます。

しかし、あまりにぼろぼろすぎて人にあげたり、売りに出すことが難しい人。引っ越しの準備などであまりにも時間がない人。などは、この方法も1つのいい方法です。

とりあえずとっておく

そんなに邪魔じゃないし、置く場所もあるという人は、とりあえずとっておくというのも1つの選択肢です。

大学生になって、特に教養を学んでいる期間は、化学、物理、生物の参考書が役に立つこともたまにあります。また、実家に帰省したときに自分がやった参考書をみると、頑張ったなとノスタルジックな気分に浸ることができます。

邪魔にならない場合は、とりあえずはとっておくというのも選択肢の1つとして考えてみてください。

まとめ【自分に合っている選択を】

ひとり暮らしを開始するために引っ越しの準備をしなければいけない。実家から大学に通うから時間はあるけど大学の教科書を置くスペースがない。とりあえず、高い値段で売りたい。

など人によって、状況が違うと思います。

簡単に素早く売りたい人は、インターネットで買取を申し込めばいいと思います。高値で売りたい人は、フリマアプリで教科ごと、予備校ごとに売るなど工夫をして売るというのもありです。

自分の状況に一番合った方法で、参考書・予備校のテキストの処分方法を考えてみてください。