【勉強を継続するコツ5選】3年間10時間の勉強を継続した方法

受験・勉強法

勉強を継続することがなかなかできない人もいますよね?僕は、3年間の浪人を経験して、旧帝大学医学部に合格しました。

現役時は偏差値50以下でした。しかし、勉強を継続することで、医学部に合格できました。

親戚や親も4年生の大学にいったひとはいない、一般的な家庭で育ちました。したがって、合格できたのはただただ、勉強を継続できたからです。どうやって、勉強を継続していたかを紹介します。

どうしたら勉強を続けられるんだろう?

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勉強を継続するコツ5選

勉強しかできない環境に身を置く

勉強以外することができない環境におくと、勉強することが楽になります。なぜなら、勉強できないのは、多くの人は、周囲の誘惑に気を散らすからです。

図書館や予備校、カフェなどで勉強すると誘惑がなく、勉強に集中できます。周りに集中している人がいると勉強の集中力があがるという研究もあるので、勉強や仕事を頑張っている人がいる場所に行くと効率はあがると思います。

浪人時は毎日、9時から22時まで予備校にいました。1日10~12時間くらいは勉強していました。

自宅で集中したい場合は、この机では、勉強や仕事などの作業しかしないというゾーンを作っておくと集中できます。部屋が多い場合は仕事、勉強部屋を作っていいと思います。これは、脳にこのゾーンでは集中しないといけないと植え付けるためです。

僕は、一人暮らしで、1ルームなので、作業する机はスタンディングデスクとしています。ダラダラと休むのは、ベッドや座椅子など、場所を変えていることで、自宅でも10時間は勉強できるようになりました。

勉強の記録をつける

勉強の記録を付けると、自分がその日にどれくらい頑張ったかわかります。そして、毎日継続していると途中で途切れさせることが嫌になります。結果として、継続することができるようになります。

まずは、習慣を作るために勉強時間を計測して、アプリで記録するとやる気に繋がります。

僕は、浪人時、どの科目をどれくらい勉強したかを毎日1分単位で記録していました。勉強時間を記録することで自分の努力が積み上がっていくのが目に見えてわかります。そして、モチベーションが上がります。

自分の学力にあった参考書・問題集で勉強をする

参考書や問題集の選び方でも勉強を継続できるか、できないか変わってきます。なぜなら、難しすぎる問題集をやると、わからなさすぎて集中できないからです。

例えば、中学3年生で、毎日、高校受験の勉強を10時間している中学生がいるとしましょう。この中学生に東大の赤本をやらせてみるところを想像してみましょう。天才でもない限り、何も理解できず、10時間も勉強することは無理でしょう。

つまり、難しすぎる参考書や問題集は集中できるわけがないのです。6~7割位の問題をとくことができる問題集が学力を上げるには適しているといわれています。

効率よく、集中力を保って勉強したいなら、半分以上わかる参考書や問題集を使って勉強することをおすすめします。

目的を持つ

目的をもって、勉強することで記憶の定着が異なってきます。なぜなら、目的を持っていると、どの知識が試験をのりきるため、合格するために必要なのか、がわかるからです。合格に必要な知識は、重要な核となる知識です。したがって、大事な知識を頭に入れて、その後に、周りの情報も暗記できます。

目的なく勉強をすると、モチベーションを保つことが難しいです。

テスト前まで、コツコツ勉強できなかったけど、テスト前日は徹夜してすごい集中力を発揮できる人がいます。これは、テストを乗り切るという目的を持っているからです。

英語を勉強にするにしても、TOEICで「~点」とる、英検1級をとる。などの目的を持って勉強すると継続しやすいです。資格や実績が必要ない、という人も何かに合格するなどの目的を立てておくと、勉強は継続しやすいです。

ルーティーン化する

ルーティーン化してしまうと、思考を停止していても勉強をすることができます。なぜなら、毎日おなじことをやっていると身体が勝手に取り掛かってくれるからです。

例えば、8時半には予備校に行くために家を出て、9時から勉強をして、12時から30分は休憩して、そのあと17時まで勉強して、そこで休憩を挟んで…、とやることをきめておくと楽です。

僕は、現在、

朝おきる→歯を磨く→筋トレをする→顔を洗う→着替える→コーヒーをいれる→勉強する

というルーティーンを作っています。大学に行く前にやるべき勉強をやってしまっています。ルーティーン化してしまうと楽なので、毎日同じ、タイミングで勉強すると決めてみてください。

まとめ

勉強を継続するためには、環境や、感情などいろいろなことを整える必要があります。

勉強はすることによって、大きく人生を変えることも可能です。逆に、勉強をするべきところでしないと、試験に合格できず、浪人や留年などしてしまうこともあります。

目的意識や自分の勉強の進捗度を確かめながら、こつこつ続ければ、続けた分だけ学力は上がります。

僕も、まだまだ、勉強することがたくさんあります。人生をより良いものにしていくためにも、勉強をがんばりましょう!