河合塾冠模試の成績公開【東北大・京大・北大・九大・神大・早慶】

受験・勉強法

受験するにあたって合格した人はみんな模試の成績がよかったのか気になりますよね。

模試の成績が悪かったら諦めたほうがいいんじゃないか。レベルを下げたところを受験したほうがいいんじゃないかと考えてしまう人もいると思います。

本記事では僕が合格した年に受けた旧帝大学や早慶などの冠模試の合格の判定を公開しています。そしてそれぞれの模試の結果をみつつ難易度について解説していきます。

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東北大入試オープン(8月:第一回、11月:第二回)

河合塾の冠模試は最低の判定がD判定です。D判定の中で区切りがあります。8月の第一回のほうは他の模試でいうE判定です。11月の第二回のほうは他の模試でいうところのD判定です。

東北大学志望の人なら知っていると思いますが東北大学は物理がめちゃくちゃ難しいです。僕は医学部志望だったので数学、理科、英語がそれぞれ配点が同じなので数学と英語で高得点取れればいい判定が出るだろうと考えていました。

しかし数学で思うように点数が取れず8月はE判定、11月はD判定でした。

判定が悪くて成績が返ってきた日の夜はストレス発散のため走っていました(笑)

難しいですが物理以外の科目の数学、英語、化学は良問が多いので問題集を解く感覚で受けると実力はつくと思います。

京大即応オープン(8月:第一回、11月:第二回)

河合塾の冠模試は最低の判定がD判定です。8月の第一回のほうは他の模試いうE判定です。11月の第二回のほうは他の模試でいうD判定です。

京大即応オープンは特に数学が難しかったです。僕の実力では1完できればよいほうでした。英語は記述が多いので添削してもらう感覚で受けていました。

物理、化学は難しいし問題量も多いので解ける問題から手を付けていました。

記述が多くふだん添削をしてもらえていない人は受けてみると実力はつくと思います。京大志望ではない人ならレベル高すぎて無理だろっていうスタンスで受けれます。

僕も対策せずに受けてD判定のときはすこしうれしかったです。

北大入試オープン(10月)

北大模試はB判定でした。普通にうれしかったです。北大の問題は良問が多いです。難易度的にも全統模試くらいだと思います。

英語は自由英作文があるので添削もしてもらえます。北大志望ではなくても受けることによって実力がつくと思います。
※センター試験の判定は塗りつぶしています。自分が住んでいる地域では外部生が冠模試受けれませんでした。したがって、予備校の先生に許可をもらって予備校の生徒だった弟のIDで受けたためです。ご了承ください。

 

東工大入試オープン(11月)

東工大入試オープンはA判定でした。東工大は数学がすごい難しいと聞いていたので何も対策しないで実力試しに受けていたので判定は悪いと覚悟していました。しかし、結果がA判定でとてもうれしかったです。

数学が思っていたよりも解けました。この時期に受けていた他の冠模試と似ている問題も出題されていたという理由からかもしれません。

たくさん模試を受けるとたまにいい判定が出ることもあります。模試は受けたほうが良いです。
※センター試験の判定は塗りつぶしています。自分が住んでいる地域では外部生が冠模試受けれませんでした。したがって、予備校の先生に許可をもらって予備校の生徒だった弟のIDで受けたためです。ご了承ください。

広島大入試オープン(11月)

河合塾の冠模試は最低の判定がD判定です。僕のD判定は普段の模試のE判定に相当する成績でした。
広島大入試オープンを受けて感じたことは問題の量が多いことです。

英語は最初に200字の要約もあります。個人的には全体で7割くらいとっていたので判定はそんなに悪くないと思っていたのですがE判定でショックでした。

広島大学も良問が多いと思います。しかし、良い判定を取るためにはかなり高得点を取る必要があるなと感じました。
※センター試験の判定は塗りつぶしています。自分が住んでいる地域では外部生が冠模試受けれませんでした。したがって、予備校の先生に許可をもらって予備校の生徒だった弟のIDで受けたためです。ご了承ください。

九大入試オープン(11月)

九大入試オープンはC判定でした。九大入試オープンは難しすぎる問題は少なく良問が多かったです。
点数を見てもらえれば分かりますが7割くらいの得点でC判定です。

全統模試とおなじくらいの難易度だと感じました。実力試しに受けてみる実力が付きます。
※センター試験の判定は塗りつぶしています。自分が住んでいる地域では外部生が冠模試受けれませんでした。したがって、予備校の先生に許可をもらって予備校の生徒だった弟のIDで受けたためです。ご了承ください。

神大入試オープン(11月)

神大入試オープンはC判定でした。最大の要因は物理の記述が全然できなかったことです。問題が僕に合いませんでした。

化学は全国7位だったのはうれしかったです。

神大志望ではなかったのですが模試を受けることによって思っていたよりも物理の波の分野を理解できていないことが分かりました。奇問が出るわけではないので受けることをお勧めします。
※センター試験の判定は塗りつぶしています。自分が住んでいる地域では外部生が冠模試受けれませんでした。なので予備校の先生に許可をもらって予備校の生徒だった弟のIDで受けたためです。ご了承ください。

 

名大入試オープン(11月)

名大入試オープンはC判定でした。名大は記述で国語もあるしE判定だろうと思って受けました。それゆえに、C判定で少し喜びました。

国語は偏差値40で記述の対策をしっかりしないとダメだということを思い知らされました。他の科目は6割くらいで偏差値が60~70なので問題が他の冠模試に比べて少し難しいことがわかります。

難しいし、国語もありますが悪問ではないです。きついですが模試受けましょう。
※センター試験の判定は塗りつぶしています。自分が住んでいる地域では外部生が冠模試受けれませんでした。したがって、予備校の先生に許可をもらって予備校の生徒だった弟のIDで受けたためです。ご了承ください。

 

早大・慶大オープン(11月)

早大・慶大オープンでは慶応の医学部を第4志望に書いたのですが圧倒的E判定でした。(冠模試は最低がDでDの中でも「EのD」と「DのD」で分かれています。)

早稲田と慶応の過去問をみるとわかりますが記述が少なくマークが多いです。すごい特殊な問題形式で国立大学を目指している人にはあまり必要ではないと思われるものが求められます。

私立の医学部では似た学力が求められる大学もあるのでそれを考えて受けるのは良いと思います。

模試を受けてマイナスなことはないと思いますがこの模試は国立を目指しているのであれば受けなくても良いと思います。

全統医進模試(11月)

全統医進模試では筑波大学はA判定、東北大学はB判定でした。

この模試は医学部を志望している人たちのなかでの自分の立ち位置が知ることができます。

難易度は全統模試よりは難しいですが悪問が出るわけでもなく国立大学医学部を目指す人が解けるべき問題が出題されているように感じました。

また、小論文の添削もしてもらうことができます。僕は要努力など書かれてショックでした。しかし、かなり細かく添削してもらえて勉強になりました。

医学部志望の人は受けるべきです。
※センター試験の判定は塗りつぶしています。自分が住んでいる地域では外部生が冠模試受けれませんでした。したがって、予備校の先生に許可をもらって予備校の生徒だった弟のIDで受けたためです。ご了承ください。

 

まとめ

受かりたい人は模試は受けましょう。

自分で自習しているより模試を受けているときは集中できます。悪い判定で落ち込むこともありますがいい判定が出ると嬉しいです。

特に自習中心の浪人生活を送っている人は自分の立ち位置が分からなくなることもあると思います。模試を受けることで自分が進んでいる方向があっているか間違っているかもわかります。

模試を受けるとその日はすごい疲れますが得られるものが大きいです。

模試を受けることが自分の弱点を知る最短の道だと思います。合格するためにも模試は受けましょう。